【最新版】ガザの民衆に連帯する緊急アクション(7/20-22 神戸・大阪・広島・仙台・甲府・東京)


世界中にパレスチナ連帯の行動が広がっています!
写真はアイルランド・ダブリンで7月11日に行われたデモ。



【神戸】イスラエル軍のガザ攻撃に反対する緊急デモ

●日時:7月20日(日)13:00〜15:00
●場所:神戸市役所山側花時計前集合(JR三宮南へ徒歩5分)

三宮センター街を西進、鯉川筋を北上して兵庫県庁1号館北側の「在神戸イスラエル名誉領事館」までデモをします。
※ぜひメッセージカードをお持ちください。

●よびかけ:KOBEピースiネット/パレスチナの平和を考える会
●問合せ先:高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp



【大阪】イスラエルのガザ攻撃即時停止を求める7・20緊急行動

●日時:2014年7月20日(日)16:00〜17:00
●場所:大阪駅前(ヨドバシカメラ前)

●内容:ビラまき、街頭アピール
イスラエルはガザから即時撤退しろ!
・ガザの封鎖をただちに解除しろ!
安倍内閣イスラエルとの軍事交流を停止しろ!
三菱重工イスラエルに武器を売るな!
ヨドバシカメラソーダストリームを売るな!

●呼びかけ
・ATTAC関西/関西共同行動/パレスチナの平和を考える会
●連絡先:palestine.forum@gmail.com



【広島】原爆ドーム前でキャンドルを灯してガザを語る会
GAZA CANDLELIGHT VIGIL

●日時:7月20・21・22日 19時から約1時間
●場所:原爆ドーム前 (広島市中区

中東ガザではイスラエル軍の攻撃により、子どもたちを含む無防備の一般市民300名が殺害され、今このときも180万人が、死と隣あわせで生きています。この虐殺が続く中、私たちは悲しみ、怒り、恐怖、不安、無力感・・・押し寄せる感情をひとりで抱えることに限界を感じています。そこで原爆ドーム前に集まり、キャンドルの光のもと、お互いの思いや考えを分かち合おうということになりました。パレスチナ問題はよくわからない、という方も多いかと思います。広島中東ネットワークのメンバーとして活動してきた私たちの知っていることをお伝えし、一緒に考える、悲しむ、怒る、祈る、そうした場になればと思います。

日本政府はイスラエル政府との「包括的パートナーシップ」実現のための交渉を重ねています。日本の自衛隊が、日本から輸出される武器がイスラエルに向かうことが現実的となっている今、このパレスチの人々の悲劇は人ごとではありません。3日間を予定しています。ご都合の良い日にお立ち寄りください。

※持ってくるもの(可能なら):キャンドル、プラカード、敷物他

●主催:広島中東ネットワーク
●お問い合わせ:湯浅yuasa@hiroshima-cu.ac.jp



【仙台】パレスチナ-ガザ地区の平和を求める緊急市民集会

●日時:7月21日(月)13:30〜16:00
●会場:戦災復興記念館 4 階研修室

●発言
・エルアッサー・ハテムさん(ガザ地区出身の在仙パレスチナ人)
石川雅之さん(パレスチナと仙台を結ぶ会代表)

※集会後、イスラエル大使館に届ける巨大寄せ書きを作成します。

●参加費:無料
●主催:パレスチナと仙台を結ぶ会
Tel:022-251-3106(石川行政書士事務所)
Email:isigyou@ybb.ne.jp



【甲府】パレスチナの人たちにメッセージを伝えよう!
Stop the Bombing! Stop the Occupation! Action for Palestine

●日時:7月21日(月)17:00〜19:00頃
●会場:シェアスペースiira (甲府市中央2丁目11-13 tel. 080-5496-0638)

イスラエル軍による空爆が激しさを増す中、パレスチナの人たちは「国際社会に見捨てられている」という孤立感を抱いています。そこで、「共にいるよ」と、悲しみと連帯のメッセージを写真に撮って、共通ハッシュタグ(#stopbombinggaza)をつけてアップします。また、ガザからのスカイプ中継が予定されている「NGO緊急集会とキャンドル・アクション(@明治公園)」のネット中継も見る予定です。いま、何が起きているの?そもそも、パレスチナの人たちはどんな暮らしをしているの?? そんなことも自由に話せたらと思います。
急の呼びかけですが、ぜひ一緒にアクションしましょう。

●連絡先:パレスチナ・オリーブ皆川(070-6954-3156)



【東京】7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション STOP! 空爆 〜ガザの命を守りたい〜

●日時:2014年7月21日(月・休)18:30〜20:00(18:00受付)
●場所:明治公園 仮設ステージ
JR中央線千駄ヶ谷」下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分

●内容(若干の変更の可能性あり)
・ガザからの訴え/日本からガザへのメッセージ
・多様な宗教界からの連帯と哀悼の祈り
・キャンドルを使った人文字でのメッセージ

※当日、公園内に誘導スタッフを配置します。
※少雨の場合も集会は決行します。

●参加費:500円(キャンドルをお渡しします)

●問合せ
・日本国際ボランティアセンター(JVC)TEL:080-7942-2388
ピースボート TEL:090-6015-6820

今すぐできるパレスチナ支援:中東訪問中の岸副外相宛に要請を!


15日の空爆で母と兄弟2人を失ったシャイマ・アルマスリ(4歳)
(Ashraf Amra / APA images)

中東歴訪中(7月19〜26日)の岸信夫副外相に、下記のポイントを急ぎ伝えて下さい!

  • ハマースがファタハと同様にパレスチナの人々の正当な支持を得ていることを認め、イスラエルの「ハマース掃討作戦」の名を借りた虐殺行為を容認しないで下さい。
  • ガザ封鎖の解除が持続的な停戦合意のために必要不可欠であることを認識して下さい。
  • 国際法違反である封鎖政策により、ガザの人々が人道的危機状況にあることを認識して下さい。
  • ハマース敵視で一致するイスラエル・エジプトの政治主張に一方的に肩入れしないで下さい。
  • 2012年11月に結ばれた停戦合意を繰り返し破ってきたのは、圧倒的にイスラエル側であるという事実を認識して下さい。

【要請先】
岸信夫外務副大臣
Email:contact@kishi-jpn.com
facebook: https://www.facebook.com/kishinobuo
ツイッターアカウント:@KishiNobuo

【背景情報】

岸信夫副外相は、7月19日から26日にかけてエジプト、ヨルダン、イスラエルパレスチナ、トルコを尋ね、各政府関係者と会談する予定。
外務省報道発表:岸外務副大臣のエジプト,ヨルダン,イスラエル,パレスチナ自治区,トルコ訪問

・7月18日、岸田文雄外相は談話を発表し、「エジプトの停戦提案を含め,国際社会の努力にもかかわらず,パレスチナ武装勢力がこれに応じなかったことは極めて残念」などと述べた。
最近のガザ情勢(外務大臣談話)

・7月17日に始まるイスラエル軍のガザ地上侵攻の根拠として、前日に「エジプト停戦案をイスラエルが受諾したにも関わらず、ハマースが拒否した」ことがメディア等でも流布されている。しかし、エジプト停戦案は、アメリカ・イギリスの働きかけの下、ハマースの頭越しにイスラエル・エジプトの間で事前に調整された不公平な内容であることが指摘されている。
How US and Blair plotted ‘ceasefire’ scam (Jonathan Cook, Jul 16, 2014)

・エジプト停戦案において、ハマースが掲げる最大要求項目であるガザ封鎖解除は、「治安状況が安定すれば」という条件によって事実上拒否されている。これは2012年11月に結ばれた停戦合意からの大きな後退である。他方、ハマースは、ほぼ同時期に、トルコ、カタールの仲介により、封鎖解除や、すでに合意済みのパレスチナ人政治囚の解放などを織り込んだ停戦案を明らかにしているが、イスラエルはこの停戦案の受諾を拒否している。このことをマスメディアは報じていない。
Hamas did not reject a ceasefire, Israel did (Electronic Intifada, Jul 15, 2014)

・以下のグラフからも明らかなように、2012年11月21日の停戦合意を破ってきたのは圧倒的にイスラエル側である。

What a 'period of calm' looks like in the Occupied Territories (Ben White, Feb 22, 2013)