2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧

【緊急レポート】サンタクロースが「ストップ!ソーダストリーム」をアピール

12月23日の昼ごろ、大阪・梅田の繁華街でイスラエル兵が道行く人に違法入植地製品ソーダストリームの押し売りを行っていました。どうやらその売上金でパレスチナ西岸地区の違法入植地を拡大しようとしているようでした。 そこに突然サンタクロースが現れ、「…

南アフリカ与党ANCがBDSキャンペーンへの全面的支持を確認

12月20日、南アフリカ与党ANCは、対イスラエルBDS(ボイコット・資本引揚げ・制裁)キャンペーンへの全面的支持を表明したANC国際連帯会議の決議を再確認する歴史的決定を行いました。ANC議長のベレカ・ムベテ氏は、連帯会議での決議に際し、彼女自身がパレ…

なぜソーダストリームを買ってはいけないのか?(その3)

「彼らが私達をゴミ捨場に強制移送すれば、煙と汚染によって子どもたちは病気になってしまいます。」ソーダストリームは、「エコ」をセールスポイントにして売上を伸ばそうとしていますが、騙されてはいけません。ソーダストリームの工場があるマアレ・アド…

市民からの声、またしてもネグレクト・・・

ソーダストリームの工場があるマアレ・アドミーム入植地は今もパレスチナ人の土地を奪い続ける。 去る9月23日、「パレスチナと仙台を結ぶ会」は、違法入植地製品ソーダストリームを販売する宮城県および福島県の小売店5店舗に対して、下記の質問状を送付しま…

あえて説明責任を拒否するというソーダストリームの戦争ビジネス戦略

少々遅い報告になってしまいましたが、去る10月20日、「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン有志の市民は、大阪梅田のロフトに行き、ソーダストリームの販売中止を要請してきました。お揃いで「ぼいこっとTシャツ」を着ていたためか、慌てた様子で管…

なぜソーダストリームを買ってはいけないのか? ―パレスチナ人にとっての入植地(その2)

ソーダストリームの工場があるマアレ・アドミーム入植地は、パレスチナ住民の生活を犠牲にして建設されました。追放のプレッシャーに抵抗し、入植地のすぐ近くの村の土地で生活を続けるパレスチナ人の声を伝える映像(日本語字幕付き)の第二弾です。12月5日…

なぜソーダストリームを買ってはいけないのか? ―パレスチナ人にとっての入植地

ソーダストリームの工場があるマアレ・アドミーム入植地は、パレスチナ住民の生活を犠牲にして建設されました。追放のプレッシャーに抵抗し、入植地のすぐ近くの村の土地で生活を続けるパレスチナ人の声を伝える映像(日本語字幕付き)を紹介します。なお、…